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風俗店従業員としての思い出  ~その1~

こんにちは。
山岡です。

私も気付けばこの業界に入り10年が経ちました。
早いものです。

振り返ってみると、精神的にキツイ日の方が多かったように思います。
休日も含め、心の休まる日はほとんどありませんでした。

ということで、
私が風俗店従業員として働き始める前後からの出来事や思い出、感じた事なんかを書いていこうと思います。
ただ、私が所属していたグループの内部情報を暴露する意図は全くありませんので事実関係は多少ぼかします。従いまして、話半分くらいに読んでいただければ幸いです。

さて、風俗店従業員として働く直前まで、私は無職生活をしていました。年齢は当時32歳です。
会社員時代に貯めた400万円ほどの貯金を生活費に充てていました。

そして貯金が100万円をきったところで、仕事を探します。
当時の私は色々あって少し人生に疲れておりましたが、ストレスの無い無職生活を数か月送ることによって、ようやく生きる力が少しずつ戻ってきたような状態でした。

そんな時に、学生時代の友人(男)から久しぶりの電話がかかってきて、ご飯でも食べようかという話になりました。
そしてご飯を食べながらその友人と話をし、その友人が風俗にどっぷりとハマっていることを知りました。

曰く、月に10万円は使っている、ほとんどの性病にかかった、ヘルスでも本番はできる、風俗店勤務の女性とデートした、彼女にした....などなど。

ちなみに私は当時風俗店にいったことは一度もなく、興味もありませんでした。

そしてその友人と別れ自宅に戻り、ふと「風俗店従業員をやってみようかな」と思ったのです。
どうせなら全く興味の無かった業界で働く方がおもしろそうだと。

早速インターネットで風俗店従業員の募集要項をチェックします。
「未経験でも採用可、年齢は35歳まで、基本給30万円スタート」
当時はどこの風俗店もこんな条件だったのではないかと思います。

さてどこのグループが良いかな...
とりあえず展開店舗数が多いところにしようと思い、全国展開していた2つのグループに絞ります。

面接希望の電話をする前に、その友人に風俗店の従業員について聞いてみました。
「どんな人が多いのか」と。

その友人曰く「軽いノリのチャラい兄ちゃんが多い、その筋っぽい人が出入りするのも見たことがある、多分幹部の人だろう。山岡(私のこと)みたいな真面目そうな人はほとんどいないよ。やめておいた方がいいんじゃない?」とのことでした。

その友人の意見を聞き、「私が風俗店従業員としてあまりいないようなタイプなら、逆に重宝されるのではないか?」と思い、
風俗店従業員として働くことを決意しました。

そして先ほど絞った2つのグループに順番に面接希望の電話をすることにしました。
友人の話から、電話の対応もあまり良くないだろうと心の準備をし、
電話をします。

結論から言うと、想像以上の電話対応で大変驚きました。


続く
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内容にはかなりのバラつきがあるかもしれませんが、よろしくお願い致します。

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