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食について

こんにちは。
山岡です。

突然ですが、私は自炊は一切しません。
ご飯を炊く、ガスコンロを触る、フライパンを持つ...そんなことは、ここ20年以上していません。

では毎日の食事はどうしているのか。
あえて公開します。


【基本的な1日の食事】

(朝)
・サラダチキン1個
・ヨーグルト1個
・伊藤園の「ビタミン野菜」を1本

(昼)
・コンビニおにぎり2個
・伊藤園の「ビタミン野菜」を1本

(夜)
・「電子レンジで2分チンする」ごはんを1パック
・納豆1パック
・魚の缶詰1缶

こちらの店に勤務するようになって約半年ほどですが、
上記のメニューを飽きもせずほぼ毎日消化しています。
幸か不幸か、毎日同じものを食べても飽きないのです。
休みの日には若干メニューは変化しますが。
一応健康にも気を付けており、たんぱく質を1日60g摂取するようにしています。

どんな環境で働いている時も、上記のメニューではありませんが基本的には毎日同じメニューを消化していました。

ちなみに健康状態はすこぶる良く、健康診断等でも異常はありません。
数年前に「胃潰瘍」の疑いがあったこともありますが、
これは人間関係によるストレスからくるものでしょう。

体型も普通体型。身長から体重を引いても100以上の数値は残ります。

また体調不良でアルバイトや仕事を休んだことも、生まれてから1度もありません。
丈夫なカラダに生んでくれた母に感謝しなくてはなりませんね。

もちろん時間やお金に余裕があれば、自炊をして毎日違うメニューを楽しみたいという思いもありますが、
まあ今のところ実現できる見込みは全くありません(笑)

こんな食生活ではありますが、何とか日々頑張っております。

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風俗店のお部屋 その2

こんばんは。
山岡です。

前回の記事では「女性がお仕事をするお部屋はどのように決まるのか」、
ということについて書かせていただきました。
「出勤順」に女性が好きなお部屋を決められるケースについてのお話でした。

今回は、あらかじめお店側が女性の入る部屋を決めるケースについてのお話です。

前日までに女性が入る部屋を決める場合、まずは翌日の出勤ラインナップを眺めます。
そして、早番のAちゃんは〇番ルームがお気に入り...BちゃんとCちゃんは仲が良くないから隣同士はやめておくか...などと部屋を決めていきます。細かい話をすると長くなってしまうので割愛しますが、色々と考慮しなくてはならないことがあるのです。

そして出勤当日、

私:「〇〇ちゃん、おはようございます!本日は〇番のお部屋でお願い致します。」
女性:「おはようございます♪〇番ですね。分かりました。」

まあたいていはすんなり決まるのですが、
まれに、

私:「〇〇ちゃん、おはようございます!本日は〇番のお部屋でお願い致します。」
女性:「おはようございます。〇番ですか..。すみません。他の部屋は空いてませんか?」
私:「嫌な理由は何でしょうか?」
女性:「あの部屋にいると、気分が悪くなるんです...。」
私:「分かりました。それではお部屋を替えましょう。〇番の部屋でお願いします。」
女性:「ありがとうございます。助かります。」

いわゆる「霊感」の強い女性に嫌われる部屋が、たいていのお店にあるようです。
その部屋にいると、どうも誰かに見られている気がする、寒気がする、女性の声が聞こえる...等々。

ちなみに私は「オカルト大好き少年」でした。
「つのだじろう」先生の大ファンで、『恐怖新聞』や『うしろの百太郎』は当時の私のバイブル。

ところが大人になってからはその反動で「幽霊は絶対にいない」と思っているので、
酒の席などでその手の話になり、
「幽霊は絶対にいる」などと発言する人を見つけると黙っていられません。絡みます(笑)

話を戻しますと、
奇妙なことに「霊感」の強い女性に嫌われる部屋というのは、だいたい一致します。

お店側としては、そういう女性には口止めをします。
「〇番のお部屋には霊がいる」みたいな話は他の女性にはしないで下さいね、と。

そうしないと、その霊感の強い女性が「〇番のお部屋には霊がいる」と他の女性に言いふらす場合があるのです。
その結果、さほど霊感が強くない女性でもその部屋に入ることを嫌がるようになり、
出勤時にその部屋に入るように伝えると、女性によっては「お店からの嫌がらせ」と受けとる場合もあるのです。

またそういう部屋に入ってしまって実際に怖い体験をし、そのまま辞めたという女性も過去に2~3人いました。

とにかくその手の話はお店にとっては何のプラスにもなりません。
お客様だってお店の中にそんな部屋があるというのは、あまり良い気はしないでしょう。

ちなみに我々男子従業員は「店泊(てんぱく)」といってお店に泊まることがあります。
寝るのは店内の各部屋で、私もそういう噂のある部屋で寝たこともあります。
もちろん何もありませんでしたし、恐怖体験をしたという他の従業員の話も聞いたことがありません。

やはり霊はいないのだと思います。

参考までに「しのび」には、そういった「出ると噂の部屋」はありませんのでご安心下さい。

また噂レベルではありますが、全国のお店の中には強烈な「曰く付きのお部屋」を抱えているところもあるようです。
くれぐれもご注意下さい。

風俗店のお部屋 その1

こんにちは。
山岡です。

店舗型の風俗店で働くたいていの女性は、自分が在籍しているお店内で、
お気に入りのお部屋とそうでないお部屋があるようです。

その基準は様々です。

部屋の広さやカタチ、店内におけるそのお部屋の位置(手前か奥か、フロントから近いか遠いか、階段に近いか遠いか、等)、エアコンの位置、シャワーの癖などで決まるようですね。

では女性が接客をするお部屋はどのようにして決まるのでしょうか。

あくまでこれは私が勤務してきたお店でのことですが、
早番の場合は、出勤してきた順番に女性が好きな部屋を決めることができたお店もあれば、
当日に出勤する女性のラインナップをみて、前日までに決めておくお店もありました。


以下は、私が風俗店で働き始めたばかりで右も左も分からなかった頃の体験談です。


そのお店では、女性が希望する部屋を、出勤してきた順に決めることができました。
私が早番で勤務していると、次々に女性が出勤してきます。

私:「〇〇さん、おはようございます!今日は何番ルームにしますか?」
女性:「〇番空いていたらお願いします♪」
私:「〇番ルームですね。空いてますよ。本日も一日よろしくお願い致します。」

私:「〇〇さん、おはようございます!今日は何番ルームにしますか?」
女性:「〇番空いていたらお願いします♪」
私:「〇番ルームは埋まってます。申し訳ありません...。」
女性:「えー。じゃあ〇番は?」
私:「〇番は大丈夫ですよ!本日も一日よろしくお願い致します。」

たいていは以上のようなやりとりで終わります。
このやりとりを繰り返していくと、それぞれの女性の好みの部屋が自然と把握できるようになります。
早番で出勤する女性のラインナップ、その女性達の出勤時間などから、
どの部屋に誰が入るかがだいたい予想できるようになるのですね。

このシステム、一見すると公平で何の問題もないように思えますが、実はそうではありません。

まず、自分が使用する部屋にもの凄くこだわりを持っている女性がいます。

私が働いていた時には、自分の希望の部屋を取るために、
男子従業員よりも早く出勤し、お店のシャッターの前で待っていた新人女性達もおりました。

そういう女性は良いのですが、出勤時間は遅いのに希望の部屋じゃないと仕事をしたくないという女性もいるのです。
その女性が指名率トップだったりするともう大変。

自分が辞めることになると店が困るのを分かっているので、
「希望の部屋に入れないなら辞めます」くらいのことを平気で言ってきます。
しかもそういう女性に限って責任者に気に入られている。

そのお店の責任者が「お店のルールを守れない女性は、どんなに指名を持っている女性でも辞めてもらう」と、
断固たる姿勢をとってくれれば良いのですが、当時の責任者は残念ながら違いました。

責任者に「部屋割り(誰がどの部屋に入るかを決めること)」のことで相談しても、
「頭を使ってうまくやれ!」「○○ちゃんが部屋の件で辞めたらお前のせいだからな!」
と当時私は言われていたものです。

さらに、
私が風俗店で働き始めたばかりで何の権力も持っておらず、気弱そうな人間に見えたのでしょうか。
「部屋割り」がうまくいかない時は女性達からもボロクソに言われていました(笑)

そこで私は、お店のルールには反しますが「出勤時間は遅いが指名数が多く、自分のお気に入りの部屋じゃないと仕事をしない」女性の出勤時には、あらかじめその女性が希望する部屋を確保しておくことにしました。

そうすると今度は、ルールをしっかり守り、誰よりも早く出勤してくる女性(主に新人女性)がその部屋を希望した場合に問題が発生します。
最初は私も「ちょっとその部屋はエアコンの調子が悪くて...」とか「その部屋は使い勝手が良く、本日体験入店で使う予定なので...」という苦しい理由を付けてごまかしていたのですが、女性の嗅覚も鋭いので、すぐに真実がバレてしまいました。

「出勤した順に希望の部屋が取れるんじゃないんですか!?」
「だったらもうあらかじめ部屋を決めるシステムにしたらどうですか!?」
「私は新人なんだから、何年もいる人と指名数を比べられても困ります!」

などと、時には複数の女性に同時に詰め寄られたこともありました。

責任者は何の策も授けてくれないため、
結局私は、「優先的に部屋を確保されている女性は、前任の責任者とそういう契約を結んでおり、その責任者が現在は今の責任者よりも上の役職にあり、その契約を破棄することはできません。」と嘘を付き、なんとか新人女性達をなだめ、ごまかしていきました。

その代わりといってはなんですが、当時女性達からクレームが多かった「部屋の汚さ」。
これを改善するために、とにかく部屋の掃除を徹底することにしました。幸い私は掃除があまり苦にならなかったのです。
これが実に効きました。

部屋掃除を徹底してやっていることをさりげなくアピールし、日が経つにつれて女性達とコミュニケーションも取れるようになってきたことで、「部屋割り」で揉めることはついになくなったのです。

女性達もそんなに不満があるならさっさと辞めれば良さそうなものですが、
当時そのお店は、グループの中でもトップクラスの売り上げがあるお店で、
早番に限っていえば、まず出勤しさえすればスタートからラストまでお客様が付きっぱなしという状況でした。

そのような状況だと、採用基準を厳しくすることができ、新人女性のレベルも必然的に高くなります。
風俗店にとっては、まさに理想的な状態だったのだと思います。

今振り返ってみても、個性的で指名が取れる子がズラッと並ぶ、確かにすごいメンバーでした。
この辺りのお店は老舗が多いので、どのお店もいわゆる「黄金期」があったことと思います。
私がそのお店に勤めていた当時のデータを見る機会がありましたが、まさにそのお店の「黄金期」でした。
気が強い子も多く手強かったのですが、今ではとても懐かしく思います。

ちなみに、残念ながらそのお店は今はありません。
数年前に閉店してしまったのです...。

風俗店と有名人

こんにちは。
山岡です。

私は仕事を終えて家に帰ると、ニュースを色々とチェックします。
主に専ブラ「Live5ch」を使用しております。

先日、ニュースをチェックしていると、ふとこんな記事が目に止まりました。

「尾田栄一郎、熊本県内新成人に記念品贈呈 くまモンがお披露目会実施」

尾田栄一郎先生の『ONE PIECE』、私は残念ながら途中で読むのを挫折してしまったのですが、
私が熊本に3年ほど住んでいたこともあり、「あ、尾田先生はそういえば熊本出身だったな...」
ということで、その記事及びその記事に対して書き込まれたレスを何気なく読んでいきました。

するとこのような書き込みが。
「尾田、熊本のホットポイント通ってたよなぁ 」

『熊本ホットポイント』様はダンディーグループ系列のお店ですが、
こちらのお店はレベルが非常に高い。

私もフリーで4~5回遊ばせていただきましたが、接客してくれたどの女性もレベルが非常に高く驚きました。
遊び終わった後にネットで調べてみると、全員ランキング上位の女性だったので納得した記憶があります。
またこちらのお店は、女性と対面後、エレベーターで部屋に移動します。そして、部屋が広くて豪華です。
高級ソープは別として、ファッションヘルスの中ではトップクラスの設備ではないでしょうか。

熊本で風俗といえば「ブルーシャトウ熊本」が大変有名ですが、
気軽にファッションヘルスでのお遊びをご希望でしたらこちらのお店をおススメします。

さて、本当に尾田先生が通っていたのかどうか真偽のほどはもちろん分かりませんが、
何かこれは真実のような気がしますね。さりげなく書かれているだけに。

『週刊少年ジャンプ』で「ONE PIECE」の連載を開始したのは1997年ということなので、
その前に通っていたのかもしれません。
「熊本ホットポイント」様のオープンがいつなのかは分かりませんが...。


私が関東、その他地方で従業員をしていた時には、
残念ながら芸能人・有名人の方を接客したことはありません。

ベテラン従業員の方に聞くと、昔はスポーツ選手やそこそこ有名な芸能人の方も来ていたようで、
こっそり裏口から部屋まで案内したこともあったそうです。

今ではネット掲示板などで目撃情報を書かれるのも嫌でしょうし、デリヘルもありますから、
店舗型ヘルスに芸能人や有名人が来店することはほとんどないのかなと思います。

高級ソープにはまだまだいらっしゃるようですが...。

ただ私自身が気付かなかっただけで、私が働いていたお店に通われていた割と有名なスポーツ選手がいたようです。

それを知ったきっかけなのですが、
まずそのお客様の予約に関して従業員のミスがあり、ご案内時間が1時間ほど遅れることになりました。
そのお客様から確認の電話があった時に私が対応したのですが、
「1時間遅れるだと?こっちは店にいくために他の予定を全部キャンセルしてるんだ!今後絶対無いように!」
と大変ご立腹でした。受付の際にも丁重に謝罪しましたが、終始無言。
その女の子(指名率トップクラス)が帰るときに、私がお給料を渡しながらそのお客様について謝罪しました。

私:「〇〇ちゃん、申し訳ありません。〇番目についた60分コースのお客様怒ってませんでした? 実はこちらのミスで予約していた時間が1時間ずれてしまったんです。」
女の子:「あ、そういえば何か言ってたかも知れませんね。ちなみにあの人、結構有名な人らしいですよ。
『俺は〇〇の選手で、今度テレビ中継があるから観てよ~』って。本名も教えてもらいました。
本当かどうか分からないけど、独身らしいです。
で、たまたま家にいる時に思い出してその中継を見てたら、その人が本当に出てました。」

私はその時あえてその選手の名前を聞きませんでしたが、その競技でそこそこ有名なのであれば、
年間数千万円は軽く稼いでいるはずなので、
当時私が働いていたそのお店に通うようになったきっかけが気になって仕方がありませんでした。
何かにこだわった専門店ならまだ分かりますが、よくある普通の、高級店ではない人妻ヘルス店です。

その選手にしてみれば大きなお世話でしょうが、こうやって書いていてもやはりモヤモヤしてきます。
この女性は前日予約ですぐに埋まるから、毎回前日予約開始時間にはスタンバイしなくてはいけないはず。
予約は自分でしているのだろうか、それとも他人に頼んでいるのだろうか?
そもそも、それだけの収入があれば高級ソープにいけるはずなのに...なぜ?
節約しているのだろうか?

まあ「お金があれば高級ソープ」という私の貧相な発想も我ながらどうかと思いますが(笑)

今もその女の子はそのお店に在籍しているようなので、まだその選手が通っているのかどうか気になりますね...。

風俗店の出来事 その1

こんにちは。
山岡です。

当然ですが、風俗店で働く女性の中には、絶対に「知人バレ」したくない方がおります。
店頭写真やネット掲載写真がNGだったり、写メ日記で自分のカラダを一切出さなかったりする方はそうでしょう。

首都圏ではお店の数が大変多いので、たまたま付いたお客様が知り合いだったということはあまりないと思います。
なので、事前にこれから付くお客様をモニターでチェックしない女性も結構おります。
私自身も首都圏のお店に勤務していた時には、女性に女性の知人がお客様として偶然付いてしまったというケースは、
全く無かったとは言いませんが、ほとんどありませんでした。

ところが地方では風俗店の数が少なく、また地元の女性が多く働いているため、
事前のモニターチェックの際、「待合室に知り合いがいる」との報告を女性から頻繁に受けておりました。

そういった事情もあり、首都圏のお店ではお店にいけばだいたいの女性の顔出し写真を見ることができますが、
地方では店頭写真でも顔を隠している、目線を入れている女性が多かったのです。


これは私が地方の学園系イメクラ店に勤務していた時のことです。

天然キャラのWちゃん(19歳)は、根強いファンのいる女の子でした。

研修では女の子に、
お客様とのご対面時には、まずは明るい表情でしっかりとあいさつをして、名乗りましょう。
そして腕を組み、「事前アンケート」の「お客様が自分のことをこう呼んで欲しい」という項目に記入されている名前、
ニックネームを覚えておき、「○○先生(〇〇君)、私のお部屋に案内するね♪」と言って、お部屋にご案内しましょう。
と教えます。

さて、そのWちゃんがご案内場所にスタンバイしました。

ベテラン従業員Aさんが、恰幅の良い、恐らく50代だと思われるお客様をお呼びします。

Aさん:「それでは〇番カードをお持ちのお客様、お待たせ致しました。こちらへどうぞ。」

Aさんはお店の禁止事項を読み上げカーテンを開けます。

Aさん:「それではお時間までごゆっくりどうぞ~」

そしてWちゃんはお客様とご対面。

Wちゃん:「あ、先生~♪」
お客様:「おお~!」

そのご対面時に私はフロント内(受付場所の内側)にいましたが、
そこにいても、ご対面時のやりとりはハッキリと聞こえるのです。

私:「Aさん、今のWちゃんとお客様のやりとり、妙にリアルでしたよね...。」
Aさん:「そうですね。もしや...」

そこに真面目な20代の男子従業員C君が会話に加わります。

C君:「でもWちゃん、いつも演技がすごく上手いですよ。」

Aさんは、そのお客様の事前アンケートをチェックします。
Aさん:「事前アンケートには何も記入していないですね。もちろん、"先生"と呼んで下さいとも書かれていません。」

私はすぐに最悪のケースを想定する癖があるので、こう考えました。

今のお客様がWちゃんが学校に通っていた時の担任教師だったとしたらどうなるだろうか。
当然Wちゃんの両親とも三者面談などで顔なじみだろう。Wちゃんはもちろん親に内緒でこのお仕事をしている。
その担任教師がもしもWちゃんの親御さんに、Wちゃんがここで働いていることをバラしてしまったとしたら...。
バラされたWちゃんは親御さんからこっぴどく叱られ、厳しい親御さんだったら家を出ていけというかもしれないな。
これはマズイことになったぞ。

C君:「山岡さん、どうかしたんですか?」
私:「いや今のお客様、リアルにWちゃんの学生時代の先生だったらどうしようと思ってね。」
C君:「何か問題でもあるんですか?」

私はC君に私の考えを話しました。

C君:「大丈夫だと思いますよ。自分だって風俗店に遊びに来てんだから。恥ずかしくてそんなことできないと思いますけど。」
私:「ここに来た口実なんていくらでもつくれるよ。例えばその先生が高校教師だったとして、うちの生徒がここのお店で働ているというタレコミがあって、調査しにきたとかなんとか。」
C君:「なるほど。」

そのお客様は60分コースでしたが、その60分間の何と長かったことか。
ようやく60分経ち、Wちゃんとお客様が出口近辺まで来ました。楽しそうに会話をしています。

Wちゃん:「じゃあねー♪」

お客様は振り返って笑顔でWちゃんに手を振り、出口へと向かいます。
そしてそのお客様の姿が見えなくなってから、私はフロントから出てWちゃんを捉まえました。

私:「Wちゃん、ひょっとして今のお客様、本当の教師?」
Wちゃん:「はい。高校の時の担任の先生です♪」
私:「え...。それで...大丈夫だった?」
Wちゃん:「はい。また来るねって言ってました♪」
私:「両親にここで働いていることを話すとか言われなかった?」
Wちゃん:「大丈夫だと思いますよ。良い先生ですから♪」

聞けば普通にプレイはしたというし、本当に良い先生だったら元自分の教え子とプレイなんてできないと思うんだけどな...。
ということで、Wちゃん本人は何も気にしていないようだったので、その件はそのままにしておきました。

結局その後、その元担任の先生は何度かWちゃんの指名で来るようになり(苦笑)、
特に問題になるようなことは何も起きませんでした。

ああ良かった...。

インターネット その3 「個人情報流出」

こんにちは。
山岡です。

炎上しているブログやTwitterがないかを常にチェックし、
個人や団体を特定するのが大好きな人達が一定数いるというのも恐ろしいですね。
ネット上では、たとえ画像1枚からでも個人が特定される可能性が十分にありますから。

しかもネットに載ってしまった情報は、半永久的に残ってしまいます。

ネット発信の情報ではありませんが、
例えば風俗関連のネタを出しますと、芸能人の「渡辺直美」さんが2006~2007年頃に、
この辺のお店で働いていたことは有名ですが、ネット上に残っているこの『FLASH』の記事を見ると、
(ちなみに当時の渡辺直美さんを指名していた知人がいるので、私はどのお店で働いていたかをたまたま知りました。
有名な話だったようなので、その頃に働いていた他店の従業員さんもきっとご存じのはず。)
在籍していた頃の写真と、面接時に記入した書類が掲載されています。
これは恐らくお店の従業員さんが週刊誌にネタを持ち込んだと思うのですが、個人情報の流出という観点から見て、
これは色々と問題ですよね...。

あとは、各種掲示板。
「5ちゃんねる(旧 2ちゃんねる)」、「したらば掲示板」、「爆サイ」、「ホストラブ」。
私が風俗店で働きだしてから、これらの掲示板に立てられた自分が在籍しているお店、グループ、
及び女性個人のスレッドは常に幅広くチェックしております。

特に「個人情報が書き込まれていないか」を重点的にチェックしていました。
たまにあるんですね。源氏名とともに、女の子の本名や住所、電話番号が書き込まれていることが。
見つけたらすぐに管理者に報告して消してもらいます。

警察沙汰にはなかなかできないので、誰が書き込んでいるのかは分かりません。
男子従業員なのか、個人情報を教えてしまっている在籍女性なのか、お客様なのか。

最近ではどの女性も「写メ日記」をガンガン書いているので、
その画像から色々と知られてしまったのかも知れません。
女性を待ち伏せし、後を付けるストーカー行為をする方も残念ながらおります。

個人情報流出に本当に気を遣うならば、
お客様との接客時に限らず、他に人がいる時にその辺にスマホを置いたままにしておき、
その場を離れるのも極力避けた方が良いと思います。

万が一のために、
https://app-liv.jp/customizations/security/3325/
こういうアプリをインストールしておくこともおススめします。

インターネット その2 「少年A」

こんにちは。
山岡です。

前回のブログで「個人の特定」について書きました。

インターネットにおける「個人の特定」で思い出すのは、
1997年に発生した『神戸連続児童殺傷事件』です。別名『酒鬼薔薇聖斗事件』。

犯人の「少年A」は当時14歳。

ちなみにこの「少年A」は2015年6月に手記『絶歌』を出版。
その数か月後、公式サイトを開設。
2016年、週刊文春に直撃取材され、目線は入っているものの顔写真付きで記事が掲載されます。
その掲載された記事の写真から、住んでいる団地がネットの「特定班」によって特定されてしまいました。
そして記事掲載後、公式サイトを閉鎖。その後、特定された団地を出ていき、現在の足取りは不明のようです。

この「少年A」の本名は、2015年9月14日に発売された「週刊ポスト」に掲載されます。
初めてマスコミに「少年A」の本名が公表されたのです。今は改名しているようですが...。

しかし当時、「少年A」が逮捕された直後から、ネット上ではすでに「少年A」の本名は特定されていました。

正直記憶は曖昧なのですが、
経緯としては、まず複数の掲示板で「酒鬼薔薇聖斗の実名を知っている人は書き込んでください!」みたいなスレッドが乱立しており、様々な名前がずらっと書きこまれていきました。結果的にはその中に「本名」も書き込まれていたのですが、外部の人間にはどれが本名なのかは当然分かりません。

そんな時に、産経新聞が「少年Aの本名がネット上に書き込まれている」という記事を紙面、ネット上に掲載しました。
それだけならまだ特定するのは無理でしたが、なんとそこには「少年A」の本名が書かれている掲示板名、スレッド名、書かれた時間の詳細(スレッド名は書かれていなかったかも)が掲載されていたのです。ここまで掲載されれば、その情報をもとにネットで検索すれば良いだけですからね...。

リアルタイムでこの流れを体験していましたが、この事件をきっかけに「インターネットは怖い」と漠然と感じ始めました。

インターネット その1 「初めてのインターネット」

こんにちは。
山岡です。

最近、同世代の人とインターネット黎明期について話をしていて盛り上がったので、
インターネットの話題についてちょっと書いてみたいと思います。

私が18歳の時に北海道を出て、東京で大学生として独り暮らしを始めたのが1995年。
その年に初めてパソコンを買いました。
IBMのノートパソコンでした。確か25万円くらいだったと思います。
なかなか痛い出費でしたが、大学の授業でどうしても必要だったのです。
搭載されていたOSは「windows3.1」。

そして、インターネットを利用し始めたのは1996年。
その頃には「windows95」搭載のデスクトップ(メーカーはGateway)も1台買って、パソコンは2台になっていました。
調べてみると、1996年におけるインターネット人口普及率は3.3%。

確かに当時はパソコンを買うとインターネット接続の仕方が分からないという人が老若男女問わずまわりにたくさんおり、
設定を頼まれた時には喜んで引き受けておりました。
時には友達の親御さんだったり、友達の妹の同級生だったり。
今では随分と安くなったように思いますが、その当時はパソコンのセットアップやインターネットの設定を業者に依頼すると結構な料金がかかったので、無料でやると大変感謝されたのです。私としても様々なメーカーのパソコンを触ることができたり、手料理をご馳走になりながら世間話ができたりして、大変勉強になりました。

さて、その頃のインターネットの主な接続方式はダイヤルアップで料金も従量制だったので、
ネットをする時間は主に「テレホタイム」でした。23:00~8:00です。

で何をやっていたかというと、まあ一般人のほとんどの方がそうだと思いますが、何かおもしろそうなサイトを探す、掲示板の閲覧や書き込み、違法ファイルのダウンロードです。
ちなみに「2ちゃんねる(現 5ちゃんねる)」のサービス開始は1999年。
私もよくアクセスしていましたが、その頃は掲示板といえば「あめぞう」でした。

違法ファイルがアップされているサイトは、主にリンク集や掲示板の書き込みなどから探します。
今何げなく検索してみたら「カルトブックマーク」がまだ存在しているのにビックリしました。

今では回線も高速化し、エッチな動画もわずか数分で簡単に手に入りますが、当時の回線は遅く、テレホタイムにはデータの送受信量が一気に増えるため、当時はちょっと高画質な画像1枚を画面に表示するのにさえ数分待たなくてはいけないこともありました。また違法ファイルはサイズも大きいので、たいていは複数のファイルに分割されています。そしてそのファイルをダウンロードツールを駆使し手に入れても、そのファイルにはパスワードがかけられ、ようやくパスワードを解読できたと思ったら今度はそれらを時間をかけて結合し...といった具合で、なかなか大変でした。

今思えば相当無駄な時間を費やしました。その時間をもっと違うことに使っていればと思うと、残念でなりません(笑)

さて、上記のカルトブックマークのリンク先を見ていただくと分かると思いますが、
違法ファイルがアップされているサイトがたくさんリンクされています。

違法ファイルを誰もがダウンロードできる状態にしておくことはもちろん違法です。
私がよくアクセスしていたそういったサイトが突然閉鎖されたり、毎日のように更新されていたサイトの更新がピタッと止まったりすることがありました。そういう場合は、管理者が運営に飽きたり逮捕される危険性を感じたりしたケースがほとんどだと思いますが、まれに管理者が逮捕されて新聞記事に載るということもありました。
運営していたサイト名と逮捕された管理者の実名がバッチリ出てしまうのですね。
昨年逮捕されてしまった、漫画サイト「はるか夢の址」のサイト運営者の方達のようにです。

時にはサイト名が伏せられていることもありましたが、たいていは「あめぞう」や「2ちゃんねる」で特定されていたように思います。
今でも個人のTwitterやブログなどが炎上すると、そのTwitterやブログを書いた本人の本名や住所が特定されるケースも見られますが、こういう特定するのが好きな人たち(掲示板などでは閲覧者から"解析班"や"特定班"と呼ばれていました)はいつの時代もいるのですね。

女性のお客様管理メモ

あけましておめでとうございます。
山岡です。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

風俗店で働く女性の中には、お客様の特徴やデータなどをメモしている方がいます。
メモの内容としては、お客様の年齢や職業、プレイの特徴などがほとんどです。

さて、平均年齢20代前半のイメクラ店に勤務していた時のことでした。
有望な新人Aちゃんとお話をしていました。

私:Aちゃんはキチンとお客様の特徴やデータを覚えるようにしていますか?
Aちゃん:はい大丈夫です。ちゃんとメモしてますよ♪
私:おお。すごいね~。しっかりお客様のことを覚えておくと、本指名で来た時にスゴく喜んでくれるからね。
Aちゃん:はい。本指名で来てくれたお客さんはみんな「よく覚えてるね~」って言ってくれます♪
私:良かったね~。自分のことを覚えている→自分に興味があるって考えてもらえるから、
お客様も良い気分になれるからね。あとは何回指名されても絶対にプレイで手抜きをしないことに注意して頑張っていこうね。
Aちゃん:はい。頑張ります♪ あ、ちょっとこのメモを見て欲しいんですけど...。こんなので良いのかな...。

と言って、Aちゃんはお客様の特徴、データが書いてあるメモ帳を私に見せようとしました。

私:あ、それは見せなくていいよ。Aちゃんが在籍している間は誰にも見せないで大切にしておいて下さい。
辞める時に渡してもらえればちゃんとシュレッダーにかけますので。

とは言ったものの、目の前にそのメモ帳を出されたので自然とその内容が目に入ってしまいました。
お客様の名前、ニックネームとともにデータが可愛らしい文字で書かれていました。

そしてイラスト....!?

なんとそこには、お客様ごとに男性器のイラストが!
そしてその男性器(亀頭)には、、顔が描かれているものもある!

なんでもAちゃんによると男性器(亀頭)はいくつかのタイプ(型)に分かれるということでした。

私が今でも覚えている型は、
「ダースベーダー型」、「クリボー型」、「きのこの山型」。

私はAちゃんが帰ったあと、「ダースベーダー」、「クリボー」、「きのこの山」を急いで画像検索し、見比べてみました。
しかし、違いが全く分かりません(笑)
Aちゃんにはしっかりと区別できていたようなのですが...。

この男性器の型についてのお話を人妻店で何人かの女性にしてみました。
すると何人かの女性は、型に分けることはできないけど、男性器には確かにそれぞれ特徴があると答えてくれました。

久しぶりに来たお客様がいて、会った時にはどうしても思い出せなかった。
でもシャワーの時に勃起した男性器の特徴を見て、「あー思い出した!」と、
お客様の前で思わず大声を出してしまったという女性もいました(笑)

もしよろしければ、自分の男性器についての特徴を、話のネタとして女性に聞いていただければと思います...。
プロフィール

shinobi38

Author:shinobi38
店長の山岡です。

内容にはかなりのバラつきがあるかもしれませんが、よろしくお願い致します。

店舗URL:
http://www.yokohamasinobi.com/

女性求人URL:
https://www.girlsheaven-job.net/5/yokohamasinobi/

店舗公式Twitter
https://twitter.com/yokohamashinobi

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