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ゲーム

こんにちは。
山岡です。

先日、ゲーム好きな友人と食事をしました。

私は、今は全くといっていいほどゲームをプレイしませんが、
小学生の頃は野球とゲームが大好きでした。

ファミコンが発売されたのは1983年。私が7歳の時です。

ファミコンが発売されるまでは「ゲーム&ウォッチ」でよく遊んでいました。
ゲーム&ウオッチ」というのは、1980年に任天堂から発売された任天堂初の携帯型液晶ゲームです。『ボール』や『オクトパス』が大好きでしたね。

あとはエポック社の『ダイナミックベースボール』。
これは相当やり込んだ記憶があります。
原辰徳さんのCMです。巨人ファンだった私にとっては宝物でした。

モンスターパニック』もやり込みましたね~。

テレビゲームで一番最初にプレイした作品は、
カセットビジョンの『きこりの与作』だと記憶しています。
今動画で見ると、色んな意味で唖然とするゲームです(笑)

そして念願のファミコンを入手したのは、発売から1~2年ほど経った頃かと思います。
ファミコンのカセットは決して安いものではなかったので、全作品をプレイすることを目標とし、仲の良い友達同士でネットワークを構築。それぞれの担当ジャンルを決めました。
例えばA君とB君はシューティング、C君とD君はRPG、裕福な家庭のE君はクソゲーといった感じです。そして皆で相談しそれぞれが購入したカセットを、ネットワーク内で貸し借りしていました。推理小説好きだったこともあって、私が担当したジャンルは「アドベンチャー」。

「探偵 神宮寺三郎シリーズ」やディスクの「ファミコン探偵俱楽部シリーズ」、『オホーツクに消ゆ』『ミシシッピー殺人事件』『ポートピア連続殺人事件』などが印象に残っております。

ちなみにそのネットワークは学校中、学校外へと次第に拡大していきました。そして、誰がどんな作品を持っているかというリストを私が常に持ち歩いていたこともあり、「プレイしたいカセットがあれば、山岡に相談すると、そのソフトを持っている人を紹介してくれる」という話が広がってしまいました。

おかげでかなりの作品をプレイすることができるようになったのは良かったのですが、次第にトラブルも増えてきます。

借りたカセットを返さない、無許可で「また貸し」する、借りたカセットを中古屋さんに売ってしまう、失くす、壊す、などなど。仲介役となった私は、その子供たちの両親や学校の先生からも直接苦情を言われるようになってしまいました。そういったこともあり、最終的にはネットワークを大幅に縮小し、当初のように、ごくごく親しい友達数人だけで貸し借りする状況へと逆戻りすることとなったのです。

その後、中学生、高校生になってからはゲーム熱はかなり冷め、
記憶に残っているのは、高校生の頃にSFCの「スーパーフォーメーションサッカー」の対戦プレイに一時熱中していたことくらいでしょうか。硬式野球部に所属していたため、同じ野球部の仲間とプレイすることが多かったのですが、なぜかサッカー好きの人間が多く、ファミスタよりも圧倒的にこの『スーパーフォーメーションサッカー』でプレイする時間が多かったように思います。ちなみにこのソフト、長時間やっていると親指が痛くなってくるんですよね~。

あとはやはり「ドラクエ」でしょうか。「ドラクエ」についてはまたあらためて書きたいと思います。

あ、ドラクエ好きの方にご紹介したいのが、YouTubeで木琴を使ったゲーム音楽の演奏を配信している”HATSU 012”さん。とても素晴らしい動画が多いのでぜひご覧ください♪
https://www.youtube.com/channel/UCPPC65lyLljwbhAkyEBIQDw
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バレンタインデー

こんばんは。
山岡です。

バレンタインデーが近づいてきましたね。
風俗業界にとっては閑散期といわれるこの2月、唯一の救いがこのバレンタインデー前後の期間でございます。

ちなみに私、プライベートではバレンタインデーでの甘い思い出などは全くありません。
学生時代、女性にモテる友人が多かったこともあり、彼らがもらうチョコレートの数を見聞きするたびに胃が酸っぱくなっていたものです。私もチョコレートを多くもらえるよう多少努力もしてみましたがまあダメでしたね。素材が悪すぎたのでしょう(笑)

さてこのバレンタインデーイベント、在籍女性によって意気込みにかなりの差があるように思います。私が所属していたグループではチョコレート代は女性の自己負担でしたが、なかにはびっくりするような高級チョコレートをたくさん用意している女性もいました。手づくりチョコレートを用意している女性はほとんどいなかったように思います。

お店の方ではバレンタインデーイベント期間中に出勤する女性に対し、高価なものではなくてもいいのでチョコレートを必ず用意し、接客したお客様には必ずお渡しするように伝えます。

これをしっかり全員に伝えないと、チョコレートを用意してこない女性が必ずあらわれます。
私が風俗業界に入りたての頃は、バレンタインデー前後に出勤する女性は店側に何も言われなくても当然チョコレートを用意してくるものだと思っていましたが、そんなことは全然ありません。忘れた女性のために、予備のチョコレートをお店で用意していました。

なかにはチョコレートを自腹で用意するのが納得できない女性もいました。心配だったので、当日ちゃんとチョコレートを用意してきたかどうかその女性に聞いてみると、「チロ〇チョコを箱買いしてきたので、これでいいですよね?」という答えが。その女性は指名数がかなり多い女性だったのですが、その女性の本指名のお客様のことを考えるとガッカリしてしまった記憶があります。

たいていの女性は、本指名のお客様用のちょっとグレードの高いチョコレート+初めて接客するお客様用の一般的なチョコレートというパターンではないでしょうか。

さてここで、在籍女性は男子スタッフにチョコレートを渡すのかどうか。

幹部クラスの方から、バレンタインデー前後の期間に何人の在籍女性からチョコレートをもらえるかが、そのお店(男子スタッフ)が在籍女性に好かれているかどうかのバロメーターになると言われていました。

まあ様々です。

わざわざ男子スタッフ全員分のチョコレートを、袋別、スタッフの名前宛ての直筆メッセージカード付で用意してくる女性、箱入りのチョコレートを用意し「いつもありがとうございます。これ、みなさんでどうぞ!」と渡してくれる女性、「お客様に渡すために用意したチョコレートがあまったらあげようと思ったけどピッタリだった。ゴメンね~(笑)」という女性、そもそも渡そうという発想が全くない女性、お前ら男子スタッフには意地でも渡さない(笑)という女性。

実際のところ、もらえる個数の多寡は、やはり女性の稼ぎに比例しているのではないでしょうか。稼げている女性が多ければ、お客様へのチョコレートの平均グレードもアップし、せっかくだから男子スタッフにもあげようかなと思ってくれる女性が多くなる。稼ぎも含め、お店の環境や男子スタッフの仕事ぶりに日頃から不満があれば「いつもお世話になっている男子スタッフさんのためにチョコレートを用意しよう♪」などと思ってくれるはずがありません。当然だと思います。

ですから、チョコレートをくれた女性の数が少ない年にはこちらもしっかりと反省し、もっと多くのお客様にきていただき、女性にしっかり稼いでもらうにはどうしたら良いのか男子スタッフみんなで知恵を絞る。そして一生懸命仕事をし、その意気込みを在籍女性に感じ取ってもらう。

稼げない女性がその理由をお店の責任にし、お店側は女性の責任にする...そんな状況にだけはしたくないと思い今までやってきましたが、なかなか現実にはうまくいかないものです。

ちなみに先ほど「男子スタッフ全員分のチョコレートを、袋別、スタッフの名前宛ての直筆メッセージカード付で用意してくる女性」と書きましたが、何年も在籍していながら店長も含め男子スタッフの名前など誰一人として知らないという女性も結構おります。
店長の名前はなんとなく知っているけど、他のスタッフの名前は全く知らないし、知ろうとも思わないという女性も多いと思います。

せっかく縁あって一緒に働いているのですから、名前くらい覚えてくれてもいいのではと思うのですが、いかがなものでしょうか。

家計簿

こんにちは。
山岡です。

私は20歳の時から家計簿をつけています。
きっかけは忘れてしまいましたが、今でもつけているので、かれこれ20年以上になりますね。

当初は、PC用の『Let's家計簿』というシェアウェアを利用していましたが、
今は『Money Check』というスマホ用アプリを利用して毎日のお金の出入りを管理しております。

この家計簿をつけるという習慣ですが、
私が家計簿をつけていることを知り合いなどに話すと、まず驚かれます。
家計簿をつけている人間がまわりにほとんどいないのです。

私としては、家計簿をつけていないことの方が驚きなのですが。
どうやってお金を管理しているのでしょうか。

私の場合は毎年1月1日に、EXCELで作成したシートを利用して、その年の予算を月ごとに決めていきます。
各年ごとに、各項目の年間出費額のデータがあるので、それを元にして、
月ごとに各項目(食費、水道・光熱費、衣料費、貯金など)に金額を割り振っていきます。

例えば電気料金を例にとると、エアコンの使用頻度が増える7,8月、1,2月などは金額を多めに割り振ります。
よほど生活環境が変わらなければ、電話料金や家賃、食費、交通費などの項目は年間を通してほぼ同じ額になるので、
それほど難しい作業ではありません。

実際に最近3年間の私のデータを公開すると、

【水道・光熱費】
2015年:77,454円
2016年:78,728円
2017年:76,482円

【食費】 
2015年:744,749円 
2016年:709,527円 
2017年:657,093円

このようになります。
水道・光熱費はほとんど変化がなく、食費も年間でみると安定していると思います。
食費は飲み会の回数によって大きく変わってくるので、年々飲み会が減っているということでしょうか...。

このようにして毎月の予算を割り振っていくと、
毎月生活するのに最低いくらあれば良いのかということが分かるので非常に便利です。
例えば、毎月必要最低限の生活費以外は全て貯金し、
そのペースでいくと〇年後にはいくらの貯金ができる...なんて妄想を楽しむこともできます。

ちなみに独身1人暮らしの私が20代の時に最低必要な一ヶ月の生活費は17万円でした。
この金額をもとに計算をして1年間無職生活を送ろうと突然思い立ち、
当時400万円の貯金があった私は、ある野望を胸に秘め、当時勤務していた会社を辞めました。
その後、人生設計が大きく狂い今に至ります(笑)

家計簿はデータが貯まってくると、なかなか面白いものです。
うまくはまって、いかにお金を使わずに毎日生活するかというモードに突入すれば、お金も貯まってきます。

出費があるたびにその出費をアプリに入力していくのですが、当然のことながら出費があるとお金が減っていき、
残金が数字で表示されます。この残金を毎日眺めていると、お金を減らしたくないという心理が強力に働くのです。
「計画的に貯金をするためにはまず家計簿をつけるところから始めましょう」という文句をよく見かけますが、
本当にその通りだと思います。

そういえば10年ほど前に『レコーディングダイエット』が話題になりましたね。
私も岡田斗司夫さんの著書『いつまでもデブと思うなよ』を興味深く読みましたが、
「記録し、眺める」という行為の効果は実に驚くべきものがあります。

ぜひ皆様も家計簿をつけてお金を管理してみて下さい。
そしていかに無駄な出費が多いかに気付いて下さい。
そして風俗で遊ぶ予算を増やして下さい。
何とぞお願い致しますm(__)m

食について

こんにちは。
山岡です。

突然ですが、私は自炊は一切しません。
ご飯を炊く、ガスコンロを触る、フライパンを持つ...そんなことは、ここ20年以上していません。

では毎日の食事はどうしているのか。
あえて公開します。


【基本的な1日の食事】

(朝)
・サラダチキン1個
・ヨーグルト1個
・伊藤園の「ビタミン野菜」を1本

(昼)
・コンビニおにぎり2個
・伊藤園の「ビタミン野菜」を1本

(夜)
・「電子レンジで2分チンする」ごはんを1パック
・納豆1パック
・魚の缶詰1缶

こちらの店に勤務するようになって約半年ほどですが、
上記のメニューを飽きもせずほぼ毎日消化しています。
幸か不幸か、毎日同じものを食べても飽きないのです。
休みの日には若干メニューは変化しますが。
一応健康にも気を付けており、たんぱく質を1日60g摂取するようにしています。

どんな環境で働いている時も、上記のメニューではありませんが基本的には毎日同じメニューを消化していました。

ちなみに健康状態はすこぶる良く、健康診断等でも異常はありません。
数年前に「胃潰瘍」の疑いがあったこともありますが、
これは人間関係によるストレスからくるものでしょう。

体型も普通体型。身長から体重を引いても100以上の数値は残ります。

また体調不良でアルバイトや仕事を休んだことも、生まれてから1度もありません。
丈夫なカラダに生んでくれた母に感謝しなくてはなりませんね。

もちろん時間やお金に余裕があれば、自炊をして毎日違うメニューを楽しみたいという思いもありますが、
まあ今のところ実現できる見込みは全くありません(笑)

こんな食生活ではありますが、何とか日々頑張っております。

風俗店のお部屋 その2

こんばんは。
山岡です。

前回の記事では「女性がお仕事をするお部屋はどのように決まるのか」、
ということについて書かせていただきました。
「出勤順」に女性が好きなお部屋を決められるケースについてのお話でした。

今回は、あらかじめお店側が女性の入る部屋を決めるケースについてのお話です。

前日までに女性が入る部屋を決める場合、まずは翌日の出勤ラインナップを眺めます。
そして、早番のAちゃんは〇番ルームがお気に入り...BちゃんとCちゃんは仲が良くないから隣同士はやめておくか...などと部屋を決めていきます。細かい話をすると長くなってしまうので割愛しますが、色々と考慮しなくてはならないことがあるのです。

そして出勤当日、

私:「〇〇ちゃん、おはようございます!本日は〇番のお部屋でお願い致します。」
女性:「おはようございます♪〇番ですね。分かりました。」

まあたいていはすんなり決まるのですが、
まれに、

私:「〇〇ちゃん、おはようございます!本日は〇番のお部屋でお願い致します。」
女性:「おはようございます。〇番ですか..。すみません。他の部屋は空いてませんか?」
私:「嫌な理由は何でしょうか?」
女性:「あの部屋にいると、気分が悪くなるんです...。」
私:「分かりました。それではお部屋を替えましょう。〇番の部屋でお願いします。」
女性:「ありがとうございます。助かります。」

いわゆる「霊感」の強い女性に嫌われる部屋が、たいていのお店にあるようです。
その部屋にいると、どうも誰かに見られている気がする、寒気がする、女性の声が聞こえる...等々。

ちなみに私は「オカルト大好き少年」でした。
「つのだじろう」先生の大ファンで、『恐怖新聞』や『うしろの百太郎』は当時の私のバイブル。

ところが大人になってからはその反動で「幽霊は絶対にいない」と思っているので、
酒の席などでその手の話になり、
「幽霊は絶対にいる」などと発言する人を見つけると黙っていられません。絡みます(笑)

話を戻しますと、
奇妙なことに「霊感」の強い女性に嫌われる部屋というのは、だいたい一致します。

お店側としては、そういう女性には口止めをします。
「〇番のお部屋には霊がいる」みたいな話は他の女性にはしないで下さいね、と。

そうしないと、その霊感の強い女性が「〇番のお部屋には霊がいる」と他の女性に言いふらす場合があるのです。
その結果、さほど霊感が強くない女性でもその部屋に入ることを嫌がるようになり、
出勤時にその部屋に入るように伝えると、女性によっては「お店からの嫌がらせ」と受けとる場合もあるのです。

またそういう部屋に入ってしまって実際に怖い体験をし、そのまま辞めたという女性も過去に2~3人いました。

とにかくその手の話はお店にとっては何のプラスにもなりません。
お客様だってお店の中にそんな部屋があるというのは、あまり良い気はしないでしょう。

ちなみに我々男子従業員は「店泊(てんぱく)」といってお店に泊まることがあります。
寝るのは店内の各部屋で、私もそういう噂のある部屋で寝たこともあります。
もちろん何もありませんでしたし、恐怖体験をしたという他の従業員の話も聞いたことがありません。

やはり霊はいないのだと思います。

参考までに「しのび」には、そういった「出ると噂の部屋」はありませんのでご安心下さい。

また噂レベルではありますが、全国のお店の中には強烈な「曰く付きのお部屋」を抱えているところもあるようです。
くれぐれもご注意下さい。

プロフィール

shinobi38

Author:shinobi38
店長の山岡です。

内容にはかなりのバラつきがあるかもしれませんが、よろしくお願い致します。

店舗URL:
http://www.yokohamasinobi.com/

女性求人URL:
https://www.girlsheaven-job.net/5/yokohamasinobi/

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